自然エネルギー体験イベント 語って、見つけて、作りだす

地域の人々と考える森林・竹林の活かし方

大多喜町 低炭素社会づくりシンポジウム

大多喜町 低炭素社会作りシンポジウム

養老渓谷の廃校活用プロジェクト、efco.jpは、千葉県中部の豊富な地域資源である森林・竹林を地域の人々が自ら活用することをテーマに、標記のシンポジウム(略称:11.8シンポジウム)を行います。
 かつては広く利用されていた木・竹ですが、森林・竹林に人々の手が入らなくなり、里山は荒れ、田畑は獣害に脅かされています。地域で行われていた仕事は少なくなり、担い手も減っています。そんな状況を変えて、いま再び里山の豊かな恵みを、地域の人々の手に取り戻してもらいたいと思います。
 地球環境保全のため、バイオマスエネルギーが注目されています。CLTやCNF等による木・竹の新しい活用法も生まれています。森林・竹林には高いポテンシャルがあります。それを生かした低炭素社会づくりへの取り組みを通して、里山の再生と地場産業の振興へつなげることができればと思います。
 シンポジウムでは、国の施策や成功事例等の講演とともに、車座トークリレーで、地元・周辺地域の方々に専門家を交えて、ざっくばらんに話し合ってもらいたいと思います。

日時 2015年11月8日(日)9:30~16:00
会場 旧大多喜町立老川小学校